私の歓楽 -日日宴安-

朝には希望を抱き、昼には戦い、夜には歓楽に耽る。

友人の、岡山旅行のお土産。「夢二郷土美術館」へ行ってきたらしい。
竹久夢二氏は、敬愛する人物のうちの一人です。画家であり、詩人であり、優れたデザイナーでもあります。夢二式美人への憧れたるや…。
それにしても、夢二が好きだなんて、かなり昔にぽろっと言ったくらいだろうに、よく覚えていたものである。
夢二の栞そのものも嬉しいけれど、そんな些細な事を記憶していてくれた事が嬉しい。
しかし美しすぎて、栞としては使えそうにありません。栞はいつも、ぐにゃぐにゃにしてしまうので。
大切に飾っておきましょうかね。

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ちよまるにレインブーツを買ったので、履かせるのが楽しいのである。
「はらぺこあおむし」の、可愛い長靴。
完全に自分の趣味であります。
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近所の公園にて。
金魚草は、華やかで、とても好きである。
「おしゃべり」「おせっかい」「でしゃばり」など、あまり良い意味ではない花言葉が付けられているけれど、プレゼントされたらとても喜ぶと思う。
もし、嫌味のつもりで贈られても、とてもとても喜ぶでしょう。
なので、誰か、金魚草をください。

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自分の中では、チューリップといえば赤、白、黄色であって、紫色のチューリップは見た事がなく、イメージも無くて、珍しいものを見た気分なのだけれど、そんなに珍しくもないのだろうか。
赤や黄色の可愛らしいチューリップと違って、紫色となるとチューリップといえど、何だか高貴な、それでいて妖しい雰囲気である。

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ドアが、開かないのである。
フンッ!と押し開けたら、ようやく自分一人ならすり抜けられる程度に開いた。ベビーカーは出せそうにない。
何事かと思えば、我が家のドアの前に、自転車が置いてあるのである。
お隣さんがお店をやってらして、そこのお客さんのチャリ。
時々、こういう事がある。月に三回くらい。 なんか大体いつも同じ自転車なような気もするけど。
お店をやってはる隣に住んでいるから、家の前に駐輪されるのは別に、仕方ない。それは構わない。しかし、何故わざわざドアに、ピッタリと付けるのか?
普通ドアがあれば、当然それは出入口であって、誰かしら人がそこを通るわけで、自転車でドア塞いじゃったら中の人出られなくて困るよね~と想像するじゃないか…しない?
誰も住んでいないと思われているのかしら、何を根拠に?
それともドアが見えていないのかしら?壁に見えているのか…そんな役に立たない目で自転車とはいえ運転していて大丈夫なのでしょうか?
もしかしてドアを、人が出入りするものだと認識出来ない系の、オツム弱い系の、社会的にハンデある系の人なのか…もう、色々と謎である。
せっかく真っ白にペンキで塗った、お気に入りのドアなので、そんな事は本当はしたくないのだが 『出入口につき駐輪しないでください』という貼り紙を、しなくてはいけないのだろうか…。
それくらい、言われなくても分かるじゃん?って注意書きが街には溢れているけれど、 分からない人が、いればいるのである。震えた。
景観を損ねない、素敵な注意書きのデザインでも考えようか…。

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ゴールデンウィーク特別企画、三日間連続イベント、無事終了しました。
天気だけが心配だったけれど、杞憂であった。
そして天気予報によると、明日は近畿地方は雨らしい。お天道さまも、味方をしているのか。
三日間お疲れ様でした。

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五月四日、本日のおやつは、フライング柏餅。
みそ餡が入っているとかで、調べてみるとわりと認知されているようなのですが、自分は初めて見ました。
何だか深みのある味で、非常に美味しゅうございました。
男子でもなければ子供でもないけれども、食べるだけ食べておきました。ご馳走様でした。
ちなみに我が家では、楠公さんとこの兜が年中、恭しく飾ってあります。

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