私の歓楽 -日日宴安-

朝には希望を抱き、昼には戦い、夜には歓楽に耽る。

 自分は見学でしたが、皆かなり真剣、マジモードで、楽しそうでした。
 ちよまるもコート外でボールを蹴り蹴り、はしゃいでおりました。
 小学生の男の子も出場していたのだけれど、大人顔負けの技術で、感心するとともに、ちよまるもいつかあんな風になるのかもしれないと思って、重ねて見て微笑ましい気持ちになりました。

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 子供の頃は、肩たたき券とか、あげたものである。

 母親とは長い間ずっと疎遠にしていたのだけれど、最近は仲良くなったし、今年は久々に何か贈ってみるか。どうしようか。

 そういえば母の日って、お姑さんにも何か送るべきなのだろうか。どうなのかしら?
 

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 雪解けの代わりに、ココナッツオイルの変形で、私は季節の移り変わりを感じる。
 …あまり風情はありませんね。

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 図書館で見て、「本当かよ?」と思わず借りてきてしまった。
 出産・育児本の類は、子供なんかお腹にいる頃から一人一人違うのに、子育てテクニックもクソもあるかい!という気持ちから、一切読まなかったので、初めての育児本である。
 実際に読んでみると、フランス人の子育てに対する感覚は至極真っ当なものだった。
 結論から言うと、「子供を子供扱いしない」ことが秘訣である。
 もっと具体的に言うと、子供が泣いてもすぐあやさない、飛んでいかない、子供が自分で落ち着くのを待つのである。そして子供が、何を要求しているのかを見極めるのだ。
 著者は女性で、母親であり、アメリカ人である。子供の父親である夫はイギリス人。仕事の関係からパリで生活するようになり、子供もパリで育てる事になった。
 最初は、こちらが読んでいて胸が痛くなるほど、著者が子育てに苦労していた様子が描かれている。
 ある日、著者は気付いた。周りの母親たちは、自分ほどドタバタしていない事に。そしてパリの子育てを観察していき、ある共通した子育ての理念を見つけるのである。
 アメリカでは、『自分を犠牲にする事で母になる覚悟を示す』傾向があると言う。しかし献身的である事と、自己犠牲とは、全く違う。
 そして、私たちが育てているのは、赤ん坊ではなく、子供ではなく、一人の人間なのだという事を、この本は思い出させてくれる。
 面白かったのは、フランスのレストランにはキッズメニューが無い、という話。
 ハンバーグ、ポテトフライにケチャップ、といったお子様ランチは、子供の舌を、濃い味付けを好む、単純なものにしてしまう。大人が子供の味覚を十分に発達していないと勝手に思い込み、好き嫌いをさせ、単純な馬鹿舌を育てているのだという考え方。
 美食の国、フランスらしい。とても説得力がある。
 この本を読んで気付いたのは、今の日本の出産や育児に対する姿勢は、かなりアメリカの価値観に傾倒してしまっているという事。まあ何事につけても言える事ですが。

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友人の、岡山旅行のお土産。「夢二郷土美術館」へ行ってきたらしい。
竹久夢二氏は、敬愛する人物のうちの一人です。画家であり、詩人であり、優れたデザイナーでもあります。夢二式美人への憧れたるや…。
それにしても、夢二が好きだなんて、かなり昔にぽろっと言ったくらいだろうに、よく覚えていたものである。
夢二の栞そのものも嬉しいけれど、そんな些細な事を記憶していてくれた事が嬉しい。
しかし美しすぎて、栞としては使えそうにありません。栞はいつも、ぐにゃぐにゃにしてしまうので。
大切に飾っておきましょうかね。

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ちよまるにレインブーツを買ったので、履かせるのが楽しいのである。
「はらぺこあおむし」の、可愛い長靴。
完全に自分の趣味であります。
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近所の公園にて。
金魚草は、華やかで、とても好きである。
「おしゃべり」「おせっかい」「でしゃばり」など、あまり良い意味ではない花言葉が付けられているけれど、プレゼントされたらとても喜ぶと思う。
もし、嫌味のつもりで贈られても、とてもとても喜ぶでしょう。
なので、誰か、金魚草をください。

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